ボランティアの注意点

地震等の災害時における防災ボランティア活動に関してもそれは同様です。次にボランティアで羽目を外し過ぎない様にして下さい。自分が被災者の立場になってみたら言えない事も出てくると思います。いくら地震が起きて被災地が大変だからと言ってボランティアに行ってみてもやれる物とやれない物が有ります。いくら被災者に頼まれたからと言って無理な事を引き受けてしまっては怪我の元です。 非日常なだけにテンションも上がって飲み過ぎてしまって周りに迷惑をかけてしまうなんて事も有りますので注意してください。もしかしたら深夜にお酒を飲んで意見交換をする事も出てくると思います。自分だけじゃなくて周りの人も巻き込んでしまうかもしれませんので、無理な事は安易に引き受けない様にする事が大切です。ボランティア活動は非日常の事になります。 自分の判断を被災者に押し付けない様に、出来るだけ気持ちを理解してその上で発言する様にしましょう。被災者や他のボランティアの方等を巻き込まない為にもボランティア保険に加入する様にした方が良いかもしれませんね。最後に何回もボランティアをしている人に有りがちですが、過去の経験談を武勇伝の様に語る方がいますので、それは止めましょう。また普通のボランティア活動を違って防災ボランティアは常に危険と隣り合わせです。 人間一人ではやれる事に限界が有ります。次に防災ボランティアに行った際、被災者の気持ちを出来るだけ分かろうと努力してみて下さい。先ずは自分の力を見極めて活動する様にする事が大切です。そこで防災ボランティア活動に関する注意点を挙げてみたいと思います。